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イタリアンガレージ

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イタリア車にまつわるメンテナンスやコレクション日記

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156メンテとランチ 

乗りっぱなしであまり手を掛けてない156に、オイル交換、退色したフロントエンブレムの交換、それとタイヤのローテーションを行った。
RIMG1386.jpg
アルファロメオの象徴が退色してしまってみすぼらしい。。。
両面テープでがっちり貼られたエンブレムを外すのにかなり苦労しました。
いろいろ試行錯誤して結局ドリルで穴を開け無理くり外す事に。下がその残骸↓
RIMG1400.jpg

RIMG1387.jpg
やっぱりエンブレムが新しいとクルマが映えますね。

RIMG1384.jpg
天気もよかったので、昼は庭にテーブル出してランチ。戸外で食べるには暑くもなく寒くもなく虫もまだ少ない今がいちばんいい時期。外の景色に皿を運べばなんてことないナポリタンがアマトリチャーナに!気分だけはイタリア人。かも。
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エンジンルーム 

ご無沙汰しておりました。年が明けたと思ったらもう2月です。本年も宜しくお願いいたします。

我がイタリアンガレージの住人たち、手のかかるイタリア車ばかりというわけではないのです。実は、購入してからほぼノントラブルで先月3回目の車検を取ってきたミラノ産の156スポーツワゴン。。。。
4ドア&ワゴンなので荷物も詰めて、日常これ一台で十分だという声が聞こえてきます。(すごく身近なところから)

先日、この156、新車から一度も交換してなかったプラグをデンソーのイリジュームに交換しました。
交換しながら思ったこと・・・最近のクルマ(156は最近でないけど)のエンジンルームはぜんぜん色気がない!プラスチックのカバーで装飾していて、エンジン本来の造形で見せるエンジン作りをしてない気がする。つまらないんですよ。コストダウンのせいかもしれないがなんとも残念。
その点、ビトルボエンジンは見せるものがある。カムカバーの赤い結晶塗装になんとも言えない色気を感じるのです。

RIMG1242.jpg
カバーを外した156JTSのエンジン。なんか機械って感じ。

P1000193.jpg
この時代のマセは造形的に見せるエンジンルームを演出している。
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