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イタリアンガレージ

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イタリア車にまつわるメンテナンスやコレクション日記

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軽井沢アズーリ ロッソ&ネロ 

先日、軽井沢で行われたラリー系イベント アズーリにモンテカルロで参加してきました。なっくんさんの黒モンテのデビューイベントでもあり非常に楽しみにしたのに、不覚にも寝坊!スタートには間に合わないという失態をおかしてしまいました。片道200kmを飛ばして碓氷峠を越え、たどり着いたときに会場には車一台人っ子ひとりもなく。。。。次のランチ会場からの参加とあいなりました。
そのランチ会場のプリンスホテルのレストラン、これがまたなかなかたどり着けない。ナビの示すルートで行くとプリンスホテルの結婚式場の細い道・・・通り抜けるのはもちろん一般車進入禁止の小道に入り込んでしまい、花嫁と花婿の記念撮影をしてる横を赤いモンテでうろつく有様。

やっとこさっとこみんなと合流でき、午後のタイムラリーは楽しめました。新緑がきれいな旧軽井沢の道を同じモンテカルロとツーリングできイタリア車に囲まれて走るのは至福のひと時でした。
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2台並べてモンテ談義。
艶やかな黒は、エッジもきいてキリっと締まって見えます。

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ノーマルのモンテはちょっと車高が高いのが並べるとよくわかりますね。

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走っているモンテは自分ではあまり見る事がない眺めです。以前参加したオーストリアでのイベントを思いだしました。

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この季節屋根が開くモデルはうらやましいです。
なっくんさんの助手席には、青のモンテカルロを所有している「モンテさん」がナビをつとめました。

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新旧様々なイタリア車が集いました。10月に行われる、サンドロムナーリを招致したランチアランチのイベントチラシを配ることも私の今回の目的の一つ。
帰り途、アルフェッタGTV6に遭遇。すごくレア!しばらくその後ろを走っていました。奇遇なことに、GTV6はサンドロムナーリが84年にサファリで走っていたクルマなのです。トレビア的な知識ですが(^_^。そこでこんな告知チラシも作りました↓。
lunch2012_alfaromeo.jpg
アルファロメオ乗りの方もぜひぜひランチアランチにご参加ください!
ランチ2012_fiat_festa
ちなみにこれがフィアットアバルト用。フィアットフェスタで配るように作りました。
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谷保天満宮旧車祭 

晴天の日曜日、国立の谷保天満宮で行われた「旧車祭」にモンテカルロで参加してきました。
国内外のさまざまな旧車、およそ140台が集うこのイベントは、国内最古の自動車クラブ「オートクラブジャパン」(発足から今年103周年!)が主催し、ここ谷保天満宮が発祥地だそうです。

よくぞここまで古いクルマが!というような希少なクルマがまだ現役で自走で参加しているところがこのイベントのいいところ。積載で運んでただ展示するのではなく、広く旧車好きが集まった楽しいイベントです。
それと地元周辺のクルマ好きな方がたくさん訪れているところもすてきでした。うちのモンテにも興味をもってくれた方々とお話しできました。そして親子連れも多く、このイベントが小さい子がクルマに関心もってくれるキッカケになったらいいですね。

午後には谷保駅から国立駅にのびる銀杏並木をパレードラン。沿道の沢山のギャラリーが物珍しげに写真を撮っていました。

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神社内の沿道を利用して所狭しと展示。

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交通安全発祥地と学業の神が祀られている。

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ルパン三世が乗っていたクルマみたいな。

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光岡大蛇。迫力がありますね。手前のGT40もすごい!

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大学通りをパレードラン さまざまな旧車が走って来るのを見てるのも楽しいはず。
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コッパ デ 東京 

先日の勤労感謝の日に汐留のイタリア街で開催された「コッパ デ 東京」に行ってきました。
現地に着いた時には、既に参加車両はタイムラリーに出発してしまった後。広場は空っぽ。車が戻ってくるまでの1時半ぐらい、時間を持て余してしまいました。
参加車両が居ない広場はなんか寂しいくらい閑散としていて、ギャラリーであろクラシックカーが数台道端に止まっていただけ。で、それよりも何よりもこのイタリア街自体が寂しくなっていた。以前パルマのプロシュートやモデナのバルサミコを購入したFERRARINIは撤退していたし、ナニーニのイタ飯屋は骨董品の店に、トラットリアは中国人観光客向けの免税店に変っていた(街の雰囲気と違う気がする…)。客が入っているようには見えなかったし、1階なのに空きテナントが目立つ。やばいよイタリア街。休日に集客するものがない状況。。。ロケーションが良いだけに残念。

イタリア街で暇を持て余してる間、都内を走り終えたクルマ達が続々戻ってきた。初めてみる珍しいクルマが広場一杯に集った時にはギャラリーも増え始めそれなりに賑やかになってきた。
昔イタリアのブレシアで見たイベントのミニ版の様な感じ。日本にもこんな珍しいクルマが密かに在るんだなと、なんかうれしくなった。

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行った時間が悪かったのか、人通りが無いヨーロッパ的な町並み。

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クルマが戻ってきてようやく活気が出てきました。スタンゲリーニですね、初めて見ました。

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この時代のクルマは表情があってほほえましい。FIATの何だろ?

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周りが小さいクルマばかりなので、このアストンはすごく大きく見えます。車種は何?

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これは分かります。ランチア・アッピア ザガートですね。
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