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イタリアンガレージ

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イタリア車にまつわるメンテナンスやコレクション日記

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2台のガンディーニ 

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車格も年代も違うのこの2台の共通点・・・・もちろん言う迄も無くガンディーニデザインであること。

子供の頃のスーパーカーブームでイタリアンカーデザインの洗礼を受け、ベルトーネ=ガンディーニ デザインのファンになりました。ガンディーニのデザインを所有するには希少で高価なスーパーカーばかり。なので、イタリア車で比較的ハードルが低いのはこのあたりかな。

X1/9は車検を取って以降、かなり頻繁に乗るようになった。仕事を終わってから夜に近所を30分ぐらい走り回っている。ちょっとした曲がり角を曲がるにも、軽快に鼻先がインに入る感じがなんともヤミ付きになる楽しさだ。

実はウチのX1/9、希少なホイールを履いているのです。
70年代のベルトーネのコンセプトカーにも見られるでもので、おそらくガンディーニがデザインしたであろう?クロモドラCD27を履いている。これはイタリアから入手したもの。表面の塗装は経年でかなりヤレていたが、実使用された感じがしなかった。普通古いホイールの裏側はブレーキダストで汚れがこびりつくものだが、これはそれがいっさい無かった。それと、古い元色から下地にゴールドらしき色が見てとれる。もしかしてショーモデルで使用したものなのかな~なんて。

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上が1969年トリノショー発表のFiat 128 Coupe。 X1/9の登場前にすでに履いていたのだ。
リムはゴールドにペイントされていた。
下は1975年トリノショー発表のFiat Visitors Bus リムはシルバー。

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プロトタイプ X1/9corsa センターキャップが黒でペイントしてある。
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X1/9路上復活作戦 その4 

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会社を午前中休んでユーザー車検にX1/9を持ち込み、無事車検を取ってきました。
毎度のことだけど、ラインを通すときはちょっぴり緊張します。けど昔と比べて検査官の方が本当に親切になりましたね。
懸念事項であった排ガス検査も下回り検査、ライト光軸も問題なく一発でOK。

今回改めて古いクルマは税負担が多いなと感じた。
車検無しの期間は自動車税の徴収が来ないので、継続で車検取るのにまとめて2年分の自動車税を納めた。登録から11年を超えるクルマは1割増税なる。それと合わせて重量税も18年を超えると1割以上も増税するのだ。
古いクルマを大事に乗っている人や経済的な理由で古いクルマに乗り続けているユーザーに対して増税とは悲しくなってしまう。
12年度税制改正論議に上がった自動車減税は、財源確保のためも無理っぽい感じ。。。
日本も欧米諸国並みに古いクルマに減税をするくらいの文化になってもらいたいものだ。

3年ぶりに公道を走らせたX1/9は、ハンドルがクイックで楽しく軽快だけど、パワーとトルクの無さを改めて実感した。ギブリに慣れてしまったせい?
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X1/9路上復活作戦 その3 

車検に向けての整備です。会社から帰って夕飯後、ガレージでコツコツやってます。

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ヨーロッパ仕様のサイドマーカーは面積不足で車検に通りません。その為、日本輸入時に付いていたサイドマーカーに交換。
余談ですが、一部の高級スーパーカーとか結構小さいランプなのに平然と売られているけどどうして?

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昭和58年排ガス規制車なので、それに合わせて触媒マフラーを取り付け。
純正ではなく、これ専用に作ってもらったもの。
後は、ブローバイガスをキャブに吸い込むように配管をして、ホーンボタンにラッパマークを取り付けて、いざ車検に挑みます。
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ブレンドオイル 

車検に向けてX1/9のオイル交換をする事にした。

オイル交換のたびに少しづつ余ってしまい、そのまま残しておいた分がずいぶんたまっていた。
(ちなみに歯磨き粉やシャンプーなどの、日用雑貨消耗品は最後まで使い切らずに新品を開封してしまうタイプ。最後まで使い切ってから新しいのに手をつけろと、毎度嫁にどやされます。)
で、これをなんとか活用しようと、4リットル分をかき集めてみた。銘柄も粘度も違うオイル7種類をまぜて使うのは抵抗あったが頻繁に乗る事も無いし、古いオイルよりは良いかなと思って。。。しばらく乗ったら高いオイルに替えてあげるから我慢ね、と、自分にも車にも言い聞かせてみた。
7本分の捨てきれずに置いてあったオイル缶が処分出来てガレージも片付いたのでよかった。
今はやりの断捨離ってやつ?違うような気もするが、ま、気が済みました。

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なつかしいmomo corseのオイル、最近カーショップで見かけなくなったAgipも。
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X1/9路上復活作戦 その2 

フルトラをポイント式に戻す作業はそう簡単ではない。ディスビの差し替えから点火タイミング合わせてと、かなり面倒だ。できればフルトラのままでと思い、配線を抜き差しチェックし、もう一度スパークテストをやってみた。するとみごと火花が出てくれました。
早速プラグをクリーニングしたものに替え、スターターを回すとみごとにエンジンが息を吹き返してくれました。回転も5000まできれいに回ってくれ、アイドリングも安定。これで路上復活までのめどがつきました。

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