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イタリアンガレージ

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イタリア車にまつわるメンテナンスやコレクション日記

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トホホな帰還 

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点火系のトラブルを解決して調子良くなり、喜び勇んで再車検に向かったのですが。。。
ご覧のような哀れな帰宅です。

一度ラインに入る前にテスター屋に寄ってガスを測ったところ基準値以下だったので自信を持って再検査を挑んだのに、またも不合格。もう少し絞ればOKかなっと、楽観してテスター屋で再調整しに行ったのだが、これがなかなか数値が落ちないのです。そこでしばらく格闘して(やや焦り)アイドリングを上げて見切りで再び検査に入った。
検査場で2、3台待った後、排ガス検査棒をマフラーに突っ込もうと後ろにまわったその時、リザーバータンク辺からクーラントが勢い良く漏れていたのだ〜。
慌てながらもエンジンを切るか、検査を済ませるか一瞬迷ってしまった。クーラントを漏れたまま検査を続けるには行かないが、とりあえず検査を済ませたかったのが心境。
ここは諦めてエンジンを切り検査官にクルマを押されながら検査ラインから退散するしかなかった。
後はご覧のようにレッカー車に乗って帰宅したのでした。
さて、モンテの車検はどうなる?オーバーヒートを治さないと。限定車検証の期限も迫っているし。。。
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イグニッションコイル交換 

失火原因として考えれるのは、花火が弱いという単純明快なところです。原因と考えるにイグニッションコイルの劣化ではないか。
コイルの交換を考えているとタイミング良く純正部品が売りに出ていたので速攻でゲット。休み開けにようやく手元に届いたので交換を行った。

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この純正イグニッションコイルはあまり売り物を見たことがないだけにラッキーだったかも。

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コイルと一緒にイグナイターも交換する。折角なので念入りにクリーンアップ。

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交換後、試運転でしてみると驚くほどの調子の良さ。これほどはっきり実感できるとはね。

これで再車検は合格になるかな~
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モンテカルロ ユーザー車検に行く 

2年毎のことですがユーザー車検に行ってきました。

ユーザー車検のセオリーとして先にラインに通して、不合格の箇所を調整して再度通すやり方をしていますが、毎度の事ですが排ガスは不合格です。ツインキャブにしているのと触媒が付いていないので排ガスHCは引っかかってしまいます。
個人では排ガス調整が無理なので、予備検屋に持ち込み排ガステスター数値を見ながら調整して再度ラインに行こうと思っていたのです。だが今回はキャブのミクスチャーをしぼっても全然下がらないのです。20分ぐらい格闘したが全然規定の範囲に数字が下がらないので諦めました。午後から仕事なので。
調整中はガスが目につく程濃く、不完全燃焼だと思いプラグを外して見ると2本も失火していました。これはどう考えても先日ブログに報告した症状が治ってないってことです。いずれにしろ今の状況ではお手上げです。
何かしら対策して後日出直しですね。
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そうだクラシックカーを買ってみよう 

クラシックカーイベントにも参加できる60年代のクルマを所有したい・・・昨年ぐらいから漠然と考えていたこと。

生産効率や安全基準、排ガスなど社会的な規制がゆるい時代の、純粋に走らせて楽しめるクルマを味わってみたいと。

クラシックカー(当然イタ車です)を探すにはやはり国内より、俄然ヨーロッパの方が玉数も多いし程度がいい出物も多いだろう。という事で必然的にとネットで検索してクルマを探す事になる。いいクルマが見つかっても現車確認無しで買う事になるので究極のネット通販になってしまうだろうな。

1.Classic Lancia
フィアットの傘下に入る前のランチアはコスト度外視の凝った造りで興味があった。ランチアが失った技術と魅力を味わうには乗ってみないと。
ここ数年でクラシックランチアは値が上がり、現実的に購入できるのはフルビアかフラヴィア。フルビアはクラシックランチアでは比較的身近な存在で国内でも探せば売り物に出逢える気がするがフラヴィアは皆無といっていい。どうせならレアなフラヴィアに乗ってみたい。
昔のランチアは各カロッツェリアがボディを仕立ていて、クーペはピニンファリーナ、オープンをヴィニヤーレ、スポーツをザガートとまぁ何とも贅沢な時代だった。
その中ではザガートが一番レアで数が少ないが、凝りすぎたデザインが奇妙すぎるし値段も高すぎる。やはり候補としてはピニンファリーナクーペ辺りかな。同時代のFerrariにも似て優雅なデザインが良いし。

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よりフラヴィアを知ろうと買った洋書。フラヴィア50周年の時に発売されたもので自主出版のようだ。
フラヴィアシリーズを網羅した資料性の高い本で、付属のDVDがまた凄い!フラヴィア全モデル全ヴァリエショーンのパンフレットやオーナーズマニュアル、パーツカタログがpdf化されてDVDに収まっている。(版権の問題で一般の出版では無理だろう)

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そして…イタリアのeBayで見つけたのが63年式のフラヴィアピニンファリーナクーペ。ライトブルーメタリックで内装がダークブルーのファブリック。フルオリジナル、50年も前と思えないボディは数年前にレストアが行われてかなり程度が良さそう。(72dpiのモニター画面で見る限り)。ASIゴールドプレートも取得している。何と言ってもボディカラーが一番気に入った。グレーっぽい淡いブルーがデザインにもよく合っていて上品。
早速、輸入代行のエージェントに連絡して現車の確認と、より多くの情報を送ってほしいと連絡を入れてもらった。
しかし、イタリアの個人売り主からは全くのノーリアクション。

そうこしている間に年は明け、いつの間にかeBayサイトからクルマが消えていた。。。。
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1気筒失火症状? 

いつ頃からだったか4気筒の内1気筒が失火してしまう事が始まったのは。(たまにしか乗らないのでずいぶん前かも)
渋滞などでカブって1気筒死んでしまう事がたまにあったが、プラクを掃除してまた元通りに戻っていたので気にかけなかった。ところがスタート時からすでにカブって1気筒死んでいることが何度か見られるようになってきたのだ。プラグの不良なのかと失火したプラグを替えたり、4本新品に替えたりしたが症状の改善が見られない。決まったシリンダーが失火しないので、プラグコードの断線ではなさそうだ。あと出来る事はディスビキャップ内側端子の掃除ぐらいか。外してみると思った通り端子には青錆がたまっていた。これが原因なのか?細めのサンドペーパーで磨いて後は経過観察。単純なことだが接種不良ってことはあんがいあり得るのかも。古い車なのでこんな所もメンテナンスなのかな。

その後は数回しか乗っていないので治まったとは言えないがこれで様子を見ることにしている。ただ、スパークプラグの花火が弱っているのも考えられるので、イグシッションコイルを新品に替えることも検討している。すでに34年経っているので劣化していてもおかしくないのだから。

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このディスビに替えてすでに10年以上。メンテフリーとはいかないね。

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右から1番から4番までを準に並べてみた。いちばん右のプラグが1番シリンダーの失火したプラグ。

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