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イタリアンガレージ

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イタリア車にまつわるメンテナンスやコレクション日記

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純正ステアリング 2 

現在工場入りしているX1/9ですが、ここで純正ステアリングについて語ってみたいと思います。
旧車の手軽なモディファイとしてステアリングの交換から始める事が多いかと思います。
X1/9も購入して真っ先に交換したのがステアリングでした。X1/9の純正ステアリングは外径が大きく股に当たりそうで窮屈なので、momoのPrototipoやアバルトに替えたりして楽しんでいたのです。momo ステアリングは握り易く機能的でドレスアップパーツとして気に入って使っていたのだが、時が経つにつれ純正度を少し重んじる気持ちになってきた。
真っ先に替えられるステアリングほど純正を付けている個体が非常に少ないので、純正を付けている個体は希少モデルな感じがするし、なによりガンディーニにデザインされたX1/9専用品だと言う所も良い訳です。
そんなことで、初期型1300タイプの純正ステアリングに付け替えたのです。

RIMG1469.jpg
X1/9は生産ライフが長かったので、年式によって微妙にタイプ違いがある。スポークの色違い(シルバーとブラック)、1500からセンターホーンボタンが簡素なラバーパーツに変わった。
ホーンボタンの変更は安全対策であると同時にコストダウンからだと思われる。
RIMG1478.jpg
センターホーンボタン類、左から1300モデル。1500モデルからゴム製になり型押しでFIATロゴが入るが、年式または仕様によってか2種類あるようです。右はベルトーネモデル ロゴなし。

RIMG1473.jpg
ベルトーネブランドになってからラグジュアリーな革巻きになった。内装色によって黒と赤がある。
RIMG1474.jpg
新車時はさぞかし鮮やかな赤だったことだろうが、今や摩れや色が抜けでみすぼらしく見えてしまう。これはウチのに元々付いていたモノ。

1987_fiat_x19.jpeg
最終型のベルトーネになって一般的な3本スポークのタイプになってしまったのは残念なかんじだ。

交換してみて、握りの細さや径の大きさ等から改めて時代の古さを感じる。純正に戻すとコックピットまわりがある意味で新鮮に感じるのであった。
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