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イタリアンガレージ

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イタリア車にまつわるメンテナンスやコレクション日記

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やっぱり(ノД`)・゜・。 

いまだに登録できていないモントリオール。やっぱりと言うか〜問題がいくつか露呈してきました。
一番の問題はSpicaのセッティング。水温が80度を超えるとエンジンに燃料が行かなくなってエンジンストップすること。その後、冷えるまでエンジンが掛からない。それが解決しないと予備検どころではない。
Spicaは温度、気圧やスロットル開閉度合で燃料噴射を制御しているのがコンピュターでなくアナログな制御。個々の調整部分をうまく同調してのセッティングが経験によるとこなのかもしれない。

Spica関連の記事が国内のサイトで見かけないのは、いじられるメカがあまり居ないから…
spica1.jpg
spica2.jpg
大きなエアーフィルターケースを外さないとメンテできないエンジンです。

大きな問題ではないですが、ブローバイホースからオイルが噴き出すことがあって、様子を見るためエンジンオイルを抜いてみると18リットルも入ってたそうです。このエンジンはドライサンプで基準では11リットル。ドイツのディーラーがオイル交換の際オイルタンクいっぱいに入れてしまったようですね。
なんか抜いたエンジンオイルも粘りが無くサラサラした変なオイルだったようです。

年内納車できるのか( ̄ー ̄;
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