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イタリアンガレージ

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イタリア車にまつわるメンテナンスやコレクション日記

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モンテカルロ メーター電球をLED化 

以前からメータの暗さが気になっていたが、旧車ということであきらめていました。が、流行りのLEDに替えれば従来の電球より明るく、電気消費も少なく、もしかして旧車にはいいことづくめではないかと思い交換してみました。

P1000618.jpg
モンテはメーター球と各ウォーニングランプを合わせて18個も電球を使っている。
基盤には開発番号であるx1/20の文字も書いてある。
P1000623.jpg
T5型のソケットに入る小さなLEDなんて有るの?と思ってネットで検索するとわりと安く手に入ることが分かった。それもかなりの種類があり、どれを選ぶか迷うところ。そこで今回、LEDを3つ配列して前方に十分な光量と拡散性があるということで選んだのがこれ。
こんな小さなLEDが200円で買えるとはお安くなったもの。

P1000640.jpg
ソケットにすべて付け替えて点灯確認をしてみたら、やはりいくつか付かないバルブがあった。LEDには極性の向きがあるようで、付かない場合は極性を逆にするとほぼ点くことが確認できた。燃料警告灯は未確認のまま。
LEDの青白い光で、以前よりはるかに明るくなった。ウインカーやウォーニングランプは明るすぎるぐらいだ。

P1000641.jpg
センターコンソールのヒーターの窓には光ファイバーを使ったライトが仕込まれている。それが点いているのが分からないぐらい暗いのです。一つの光源から光ファイバーで分配しているのだが、そこの光源をLEDに交換。
見違えるように明るくなった。

結果、LEDに交換は旧車には有効だと思うのでお勧めします。


P1000613.jpg
今回モンテのメーターユニットを外した時、なんと取り付け台座が無残にも割れたしまった。プラチックの経年劣化で、力を加えただけでボロボロと割れてしまう。このままだとメーターが固定できないので、FRP用の補修材で補強した。ガラスクロスを張って樹脂で固めるのでもろくなったプラチックにはかなり有効なはず。メーターカウルを固定するビス穴の部分にはアルミ板を使用した。
荒業ですが隠れてしまうところなのでよしとします。
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