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イタリアンガレージ

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イタリア車にまつわるメンテナンスやコレクション日記

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Beginning 

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最近ギブリ(マセ子)のネタばかりなので、今回別ネタで。

イタリアンガレージの原点になったのは、20数年前に買ったFiat X1/9でした。非力で小さなエンジンだけど、まるで運転がうまくなったような気にさせてくれる軽快なハンドリング。手を加えれば加えただけそれに答えて、速く楽しくなる車。いじる楽しみと運転する楽しさを教えてくれたクルマだ。そしてこんな楽しいクルマを作ったイタリア文化まで好きにさせてくれたのでした。

そんなX1/9のスペアーパーツを使わずに貯め込んでいて、少しづつ整理しようと、昨年幾つかオークションに放出したのでした。実はそこで思わぬ再会が!出品したベルトーネ純正革シートを落札してくれたのが、若い頃参加していたX1/9のクラブでの仲間の方でした。その彼とはクラブでよくツーリングに行ったり、会報制作などを一緒にやっていました。
その彼がX1/9で我がイタリアンガレージに落札商品を取りに来てくれました。

久しぶりに会う彼は私と同じ趣向のモディファイを行っていました。
元々同年式のベルトーネX1/9は前後の大型バンパーを1300のヨーロッパ仕様の分割バンパーに替え。三角窓から生えていたミラーをビタローニカリフォルニアに、サイドマーカーを小型のヨーロッパ仕様に替えていた。ただ、昔と変わらないのが、カンパのマグホイール、FAZAのスポイラーとベルトーネのツートンカラーが昔の印象のまま。

RIMG0584.jpg

落札したシートは助手席に重ねてお持ち帰り。
後日談だがトリコローレで見かけたときは、この落札したシートが取り付けられていました。

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実はうちに20年以上前からいる黄色いX1/9。ここ3年程手もかけずに眠っています。
こいつももそろそろ起こす時期かしらん。
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