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イタリアンガレージ

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イタリア車にまつわるメンテナンスやコレクション日記

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そうだクラシックカーを買ってみようかな#2 

先日のブログでお伝えしたフラヴィアのその後、eBayサイトから消えた後イタリアのクルマ販売サイトに売り情報が載っていたのを見つけてしまった。結局業者が買い取って即転売したようで、その販売サイトには詳細な画像が載っていた。それを見る限り理想的な程度の良さで今更ながら買い逃したのが残念に思える。

引き続きフラヴィアを探してみたが、これといった理想の物件に巡り合うことがなかった。

で、どうせ海外から入れるなら、少し予算を上げて検討する車種を広げてみようかと考えを変えてみた。ランチア以外のクルマも検討として60年代ぐらいで。
+1万ユーロ予算の幅を広げて乗ってみたいクラシックカーで探すと、あれこれと今まで検討した事の無い車種が候補に浮上。

2.Classic Fiat

Fiat OSCA Pininfarina 1600なんかどうだろう。
フィアット製エンジンをベースにオスカがツインカムヘッドを乗せ、ピニンファリーナ製のボディで仕立てたスポーツカー。シンプルな60年代オープンカーは乗って楽しそうだし、とてもお洒落だ。

eBayで探し当てたのが1964年のフィアットオスカ1600スパイダー。ボディーカラーはモナコブルーをくすませたような微妙な色合いと、内装のベージュレザーのコンビが気に入った個体だ。最近、内外装をレストアしたようで程度がよさそう。こちらをまた輸入代行エージェントに詳細の画像をお願いした。
今回も個人バイヤーで、「雨で写真が撮れない」とか理由をつけてなかなか送ってこなかった。(イタリアの個人バイヤーは見に来れない外国人に売るのは面倒なのか)そして待つこと3週間ようやく送られた詳細写真がこれ。

SPIDER1600 CABRIO-OSCA

FIAT 124 SPIDER 1600 S CABRIO OSCA
ボディカラーはいい感じなのだが、張り替えた内装が全てベージュだったのはガッカリだった。ダッシュボードがベージュは当然オリジナルではない。その他幾つかオリジナルでないレストアをしていた。

screenshot007.jpg
ピニンファリーナディーラーで販売されたクーペボディ。同時にこのタイプも検討していたがスパイダーより台数が少なく売り情報がぜんぜんないのだ。
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x1/9が戻ってきました 

RIMG1609.jpg
先日x1/9が修理から戻ってきました。

Lumenitionのマレリーディスビ用フルトラキットを購入し、純正で付いていたポイント式のディスビにLumenitionのフルトラキットを組込んで問題なく走る様になりました。20年前に外したポイント式ディスビを捨てずに持っておいてよかった。
これで電気系はしばらく安心して走れる。

RIMG1608.jpg
取り外したフルトラ。
以前のLumenitionはボッシュのディスビを改造したものでした。

まだひとつ問題が残っています。。。この前替えたマレリーのイグニッションコイルはポイント用だったということ。それに、今迄まで使っていたデンソーのコイルもポイント用だったようだ。
とりあえずエンジンはかかるが、近いうちにフルトラ用のコイルに替えた方がいいですね。
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純正ステアリング 2 

現在工場入りしているX1/9ですが、ここで純正ステアリングについて語ってみたいと思います。
旧車の手軽なモディファイとしてステアリングの交換から始める事が多いかと思います。
X1/9も購入して真っ先に交換したのがステアリングでした。X1/9の純正ステアリングは外径が大きく股に当たりそうで窮屈なので、momoのPrototipoやアバルトに替えたりして楽しんでいたのです。momo ステアリングは握り易く機能的でドレスアップパーツとして気に入って使っていたのだが、時が経つにつれ純正度を少し重んじる気持ちになってきた。
真っ先に替えられるステアリングほど純正を付けている個体が非常に少ないので、純正を付けている個体は希少モデルな感じがするし、なによりガンディーニにデザインされたX1/9専用品だと言う所も良い訳です。
そんなことで、初期型1300タイプの純正ステアリングに付け替えたのです。

RIMG1469.jpg
X1/9は生産ライフが長かったので、年式によって微妙にタイプ違いがある。スポークの色違い(シルバーとブラック)、1500からセンターホーンボタンが簡素なラバーパーツに変わった。
ホーンボタンの変更は安全対策であると同時にコストダウンからだと思われる。
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センターホーンボタン類、左から1300モデル。1500モデルからゴム製になり型押しでFIATロゴが入るが、年式または仕様によってか2種類あるようです。右はベルトーネモデル ロゴなし。

RIMG1473.jpg
ベルトーネブランドになってからラグジュアリーな革巻きになった。内装色によって黒と赤がある。
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新車時はさぞかし鮮やかな赤だったことだろうが、今や摩れや色が抜けでみすぼらしく見えてしまう。これはウチのに元々付いていたモノ。

1987_fiat_x19.jpeg
最終型のベルトーネになって一般的な3本スポークのタイプになってしまったのは残念なかんじだ。

交換してみて、握りの細さや径の大きさ等から改めて時代の古さを感じる。純正に戻すとコックピットまわりがある意味で新鮮に感じるのであった。
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電気系のトラブルシュート 2 

RIMG1574.jpg
結局手に負えず、レッカーを使って修理工場入り。

イグニッションコイルには問題なく、Lumenitionのフルトラのアンプに原因があることが分かった。Lumenitionパーツを探さないと。。。
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電気系のトラブルシュート 

最近になってようやく涼しくなり、やっとエアコンレスのX1/9にも出番がまわってきました。久しぶりにエンジンをかけようとしたところ、イグニッションキーをいくら捻ってもセルが回るだけでエンジンは一向にかからない。

仕方なくプラグを外してチェックすると、ガソリンでビショビショ。ガスは来ているが火花が飛んでない。
以前の復活の時と同じで電気系の問題のようだ。
前回は奇跡的に目覚めたのか、今回はまったく掛かる様子がない。
なにが原因なのかとりあえずチェックしてみた。

まずテスターでイグニッションONでコイルまで電気が来ているかチェック。
これはOK.
その先のスパークテストはひとりでは出来ないので、助手としてめんどくさがる嫁を引っ張り出してスターターを回してもらった。
プラグからコードを外して火花が飛ぶかチエック。やはりNG。
コイルから電気が出ているのかをコイル直でプラグコードを引いて金属に近づけて花火が飛ぶかチェック。これもNG。

大元のコイルから電気が出ていない。コイルの問題?
とりあえず在庫で持っていた新品のイグニッションコイルをひっぱりだし、差し替えて先程のテストをしてみると、バリバリ火花が炸裂!
よっしゃーとプラグコードを戻して、エンジンをかけると一発で始動!
これで問題解決!

RIMG1563.jpg
交換したマレリーのイグニッションコイル。
RIMG1564.jpg
外したイグニッションコイルはデンソウ製。さすがに20年経つので寿命なのかな。

ようやくエンジンが生き返ったはずのX1/9、またウンともスンとも掛らなくなってしまった。
原因はコイルではないのか orz
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