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イタリアンガレージ

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イタリア車にまつわるメンテナンスやコレクション日記

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モンテカルロのリザーブタンク 


春のオーバーヒートで交換したリザーブタンクは状態が悪く、すぐに亀裂からクーラントがもれてきていた(大量に漏れるわけではないが)。またもや交換するためネットで物色していたところ最近Ebayで出物を見つけた。頻繁に出品されるものでないので、あれば購入する感じ。
出品されていたモノは泥だらけでいかにも状態の悪そうだったので割と安く落札できた(送料の方が高いぐらい)。
で、やってきたのがこれ。

RIMG1808.jpg
Ebayで出品された状態の泥だらけのままで送ってきた。さすがに泥ぐらい落として送れよ~思うが。
泥を落としてみるとまだまだ使えそうな感じ、今付いているよりいい感じだ。
肝心の注入口はキャップが錆びだらけな割にきれいだったので安心しました。
RIMG1812.jpg
熱で多少膨らみが見られるが、表面の亀裂は無いようだ。劣化や熱による変色もあまり無く、しばらくは使えそうだ。
RIMG1813.jpg
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インシュレーター 

エンジンフードのインシュレーターの交換
純正だからと交換しないでいたが、さすがにボロボロでみすぼらしくなってきたので交換してみた。
もちろん純正の新品などは手に入るわけなく、代用品でそれらしく貼ってみる。
代替えインシュレーターに選んだものはカームフレックスF-55という吸音材。10mm厚のスポンジに表面を皮膜加工してある所が純正にイメージが近いかな。
インシュレーターはサイズが大きいだけで基本四角形だしスポンジなので加工も簡単。採寸して貼るだけ。裏面が粘着付なので垂直面でも垂れずに貼れるのもよい。

P1010538.jpg
純正のインシュレーターは垂れ下がり、破れたところをガムテで補修して見るからにボロ。

P1010557.jpg
仕上がりはこんな感じ。かなりスッキリシャッキリとした。多少のずれはご愛嬌。

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スポンジの表面はカーボン調に皮膜加工してある。吸音材なので少し静かになるかも。

P1010546.jpg

続いて、クラッチレリーズの交換。
10年ぐらい前に交換したレリーズだが最近オイル漏れが激しいため交換した(10年ぐらいで交換とは短命すぎ)。
部品はeBayから購入(送料を合わせても国内で買うより安い)。モノはイタリア製でリプロといえ品質がよさそう。しかも軽くアルミ製?表面がすぐ赤さびだらけになる鉄製よりこちらがの方が良いんじゃないかな。

P1010548.jpg
交換は簡単。付け替えてエアー抜きするだけ。
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4度目の正直 

ようやくガス検に合格して、車検通りました。

ここ1カ月半の間になんと5回も車検場に通い、仮ナンバーを4回とり、途中オーバーヒートを起こしレッカー帰宅し、リザーブタンクを交換、コイルも交換、フロントバンパーのリペア、おまけに任意保険期間が足りなくなり1カ月分追加する余計な出費にもなるなどあり。もう素人では無理かと挫折しかけ何件か修理工場に問い合せてみたりもしたが途中引き受けしてしてくれるところもなかった。仕方なく遠方の掛り付けの某修理工場に持ち込んでみたが、キャブの調整をテスターを使わない勘だけの調整で、ガス検通すノウハウをレクチャしてくれただけ。それで持ち込んでも通す事が出来なかった。
たいして乗らないので必要な時だけ仮ナンバーを使えば良いかなと思っていたが、既に払った重量税と2年分の保険が無駄になるのも馬鹿らしい。最後の望みとして触媒を付けて4回目に挑む事にした。

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触媒無しでミクスチャーの調整だけで通すのに限界を感じ、モンテ仲間のなっくんさんに触媒付きマフラーセットを貸して頂き、今回の車検に挑んだところあっさり合格しました。この先触媒を付けないと無理かも。。。

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エキゾーストマニホールドからすべて交換しないといけないのが面倒ではある。

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外したマフラー。塗装が熱で焼けてかなりくたびれて見える。
この機会に耐熱塗料でリペイント。見違える程きれいになりました。

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モンテカルロ会議 

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サッカーワールドカップ初戦ザックジャパンVSコートジボワール、まさにキックオフと同時刻にモンテカルロ会議が都内で開催された。

会議と称しているが、都内近郊に住むモンテ仲間が集いモンテカルロを話題にするオフ会。昨年末から始めたこの会議、クルマで集まったのはなんと今回が初!集まったモンテカルロは4台。プラス+クルマ無しでも参加してくれたモンテさん含め5名での集いとなりました。
今会議のメインは春に納車されたサトシさんのモンテカルロのお披露目。
東邦モータースが入れた21台の内の1台で、良く仕上げられ内外装は羨ましいぐらいに程度がいいです。パリッとしたゼニアの内装が特にいい!ディーラー物でオリジナル度が高い個体は淘汰されているので希少です。

モンテオーナーが集まっての議題として「いったい日本に何台入ったのか?」「そのうち何台現存しているのか?」「どこに修理を頼むか」etc。。。モンテカルロオーナー同士だから共感できる、たわいのない話題であっという間の楽しいひと時でした。

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外苑前の銀杏並木にモンテカルロ4台。恥ずかしながら私のモンテカルロは車検がまだ取れず、仮ナンバーでの参加でした。

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水のトラブル 

車検場の検査ラインで、派手にオーバーヒートを起こし検査官に押されて退出する失態をしたモンテカルロ。電気トラブルの次の水トラブル、これを解決しなければ車検取得はできません。

だいたいモンテでオーバーヒートなど起きたことないし、この時も80度ぐらいでファンさえも回ってない状態だったのに〜。一瞬想定外のトラブルで深刻な故障が起き、車検どころかとうぶん走れなくなるかと思ったよ。

掛りつけのメカニックに相談したしたところ、以前修理の時に忠告されていたクーラントタンクキャップ注入口の腐食が原因であることが分かった。
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ご覧のように錆びでボロボロです。これだと正常な圧力が得られず沸点が下がり、クルーラントを噴き出すことになったようです。
定期的な冷却水の交換をに行わなかったツケですね。
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外したタンクの底に蓄積した錆のヘドロ。これは酷い!
循環しているクーラントはこんな酷くないですよ、念のために。

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以前eBayで購入したタンクに交換する。注入口は綺麗だが、タンクが膨らんでいて薄らとヒビが見て取れる。これは長く持たない様子だ。

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いい機会だから純正サーモスタットに交換した。これでまた一歩純正率が上がった。

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こちらは外したサーモ。S1のサーモスタットを改良して付けたパイプ部分が錆びてボロボロだ。

旧車とはトラブルごとに調子が良くなっていくものかな。
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